焼酎資格人気ランキング

焼酎 ランキング

1位 焼酎セレクトマイスター
焼酎が持つストーリーも一緒に味わえる資格です

焼酎セレクトマイスターは、焼酎の歴史、原材料、製造手法や飲み方に至るまで幅広く正しい知識を持つことを認定する資格です。焼酎は、銘柄も多く、原材料も米、麦、芋、そば、シソなど多様です。さらに、飲み方も水割りやお湯割り、ロックにソーダ割と組み合わせ方法の選択肢が多いのが特徴です。人それぞれで、好みはありますが、もっと美味しい飲み方、美味しい焼酎が飲めれば嬉しいですよね。焼酎セレクトマイスターは、焼酎についての基礎知識を踏まえた上で、相手の好みに合わせた飲み方を提案できることも証明されます。確かな知識があれば、友だちにおススメすることもできるため、いつもの飲み会もさらに楽しい時間になるでしょう。また、焼酎の歴史や作り方の知識も知っていれば、普段飲んでいる焼酎も一層味わい深くなるはずです。

焼酎セレクトマイスターは。「日本安全食料料理協会」が認定している資格です。資格取得には、協会ホームページから受験申し込みを行い、認定試験に合格する必要があります。受験料は10,000円、試験は在宅で受験できます。試験は2か月に1回の頻度で実施されています。

ネットで申し込みができ、自宅で受験できますので、忙しい人にもおススメの資格です。

2位 焼酎セレクトアドバイザー
焼酎をトータルコーディネート! 料理との相性もアップ

焼酎セレクトアドバイザーは、焼酎の選び方、飲み方、焼酎に合う料理など焼酎を楽しむことに特化した知識を認定する資格です。好きなお酒がある人は多くても、料理との組み合わせまで提案できる人はなかなかいません。まして、グラスにまでこだわる人は、滅多にいるものではありません。

焼酎セレクトアドバイザーは、焼酎を飲む際のグラスの選び方や料理との相性、オリジナル酎ハイの作り方の知識までも証明する資格ですので、これまでの飲み方とは一線を画すものになるはずです。プライベートでも知識を活かすことはできますが、仕事でも特に大きな効果が期待できます。歓送迎会や納涼会、忘年会などのイベントの時でも、焼酎についての知識を持ってれば、それだけで会話に困ることはありません。先輩後輩を問わず、大勢を楽しませることができるでしょう。

焼酎セレクトアドバイザーは、「日本インストラクター協会」が認定する資格です。協会が実施する認定試験に合格すると資格が授与されます。受験料は10,000円、試験は自宅で受験できます。試験間隔は2か月に1回ですので、自分が受験しやすいタイミングで挑戦できます。

試験は協会ホームページから受け付けていますので、興味のある方は見てみてくださいね。

3位 焼酎唎酒師
実践力をプラス! 信頼できるプロライセンス

焼酎唎酒師は、焼酎の種類や歴史といった知識に加えて、テイスティング能力も認定する資格です。焼酎の持つ香りと味を把握できることで、相手にたいしてベストな焼酎を提案することができます。趣味として資格取得を目指す人もいますが、飲食店や宿泊業で働いている人がスキルアップとして取得を目指すことが多いようです。

焼酎唎酒師は「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」が認定している資格です。資格取得のためには、連合会が実施する講座を受講し、認定試験に合格する必要があります。講座の受講手段は、通信コース、在宅受講、会場受講の3つがあります。

受講・受験料金は、通信コースが77,400円、在宅受講、会場受講が57,800円です。受講教材には、教材用の焼酎も含まれています。費用は受講・受験料以外にも、認定登録料25,000円、入会金19,000円、年会費15,900円が必要です。なお、通信コースは添削課題を提出することで試験免除で資格取得できます。

受験資格として、20歳以上であることが条件ですので、注意してくださいね。

4位 焼酎検定
好きこそ物の上手なれ、雑学を教養に昇華できます

焼酎検定は、焼酎の歴史・文化、造り方、モラル・マナー、楽しみ方、雑学についての知識を習得し、焼酎の魅力を理解していることを証明する資格です。検定は、1級、準1級、2級、3級とあり、3級から順番に合格していくことになります。

焼酎検定は、「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」が認定しており、連合会が実施する試験に合格することで資格認定されます。検定料は1級/5,250円、準1級/4,700円、2級/4,200円、3級/3,650円です。

自分の知識レベルを確かめたい愛飲家の人向けの資格と言えるでしょう。テイスティングはありませんが、受験資格は20歳以上ですので、ご注意ください。

興味を持った方は、連合会のホームページで無料のネット検定ができますので、そちらからチャレンジしてみるのがおススメです。

5位 焼酎きき酒師

焼酎きき酒師は、認定試験としては「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」が認定する「焼酎唎酒師」と同じものです。違いは、焼酎唎酒師では連合会の講座を受講するのにたいして、焼酎きき酒師は「学校法人 産業能率大学総合研究所」の通信講座を受講することです。

受講料金は33,940円ですが、別途受験料18,000円、認定登録料25,000円、入会金19,000円、年会費15,000円が必要です。受講料金は焼酎唎酒師のものより低い価格ですが、産業能率大学の講座には教材用の焼酎がありませんので注意が必要です。

教材も試験も同じものですので、連合会で受講するか、産業能率大学で受講するかに大きな違いはないようです。
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